福元悠真(智弁学園)の出身中学と進路(ドラフト)は?身長体重などプロフィールも!

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3月20日から始まった「第88回選抜高校野球大会」

智弁学園の4番バッター福元悠真選手が注目を集めています。

智弁学園は初戦の福井工大福井との対戦で0-4で勝利。

二回戦目の鹿児島実業でも4-1で勝利しています。

三回戦は30日に行なわれる予定です。

そんな福元悠真選手を詳しくご紹介していきたいと思います。

福元悠真選手のプロフィール

名前:福元悠真(ふくもと ゆうま)

生年月日:1999年12月1日

出身地:奈良県明日香村

身長:178センチ

体重:75キロ

石舞台古墳や飛鳥時代の遺跡が有名な奈良県の明日香村で生まれ育った福元選手。

明日香小学校出身で、小学2年生のときに「明日香フレッシュジュニアーズ」で野球を始めます。

六年生の時にはU-12日本代表で世界選手権に出場しキューバで試合をした経験があります。

明日香村立聖徳中学校では硬式野球チームの奈良葛城ボーイズで全国4位。

タイガーズカップ優勝しました。

小学、中学時代からずば抜けた野球センスが合ったということですね!

高校は地元奈良県にある強豪校智弁学園へ入学。

高校一年生でベンチ入り、秋から5番レフトとしてレギュラーを任されます。

練習試合では5試合連続本塁打を記録するという実績を残しました。

また秋の公式戦では

20打数9安打

打率.450

2本塁打6打点

と打席センスも抜群。

智弁学園の監督が「気持ちが強く今までにない選手」と高評価するほどの強い精神力の持ち主で今大会では2年生ながら4番の座に座っています!

(右が2ランを放った福元悠真選手)

春のセンバツの初戦では福井工大福井に4打数2安打2打点という活躍を果たし

続く二回戦の鹿児島実業に4打数2安打2打点(1本塁打)という成績を残しました。

出身中学

福元選手の出身中学校は聖徳中学校。

中学の部活には所属せず、硬式野球チームの「奈良葛城ボーイズ」に入団しました。

当時は葛城JFKボーイズというチーム名だったそうなんですが改名したみたいですね。

ボーイズ界では強豪チームだったようですよ!

奈良葛城ボーイズで全国4位。タイガーズカップ優勝という成績を残しています。

また福元選手は中学生の時キャッチャーをやっていたそうです。

聖徳中時代はお母様が「昔話はやめましょう」と口を濁すほど野球以外は手に負えない暴れん坊だったそうです。

言葉遣い、態度と非常に良くなかったそうですよ。

ですが行きたかった高校で親身で厳しい指導と先輩に出会い福元選手は生まれ変わります。

中学生の頃を知っている恩師が驚くほどの変わりようだとか。

また小学6年生の時から親交のある一昨年ドラフト1位で巨人入りした岡本選手も福元選手を変えたひとり。

岡本選手とは奈良の葛城スポーツ施設で出会いました。

福元選手が小学6年生の時に3つ年上だった岡本選手が「小学生が打つ打球じゃなかった」と魅了されそれ以来岡本選手は福元選手をかわいがっているそうです、

今回の大会出場が決定した際には岡本選手に「余裕を持って思いっきりやれ」と激励をもらったそうです。

そんな福元選手。

中学時代のヤンチャっぷりを「プレーで恩返ししたい」と語っています。

苦労をかけたお母様の為に頑張って貰いたいですね^^!!

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身長体重

178センチ75キロと野球選手にしては恵まれた体型ですね。

50mを6.3秒で走る俊足のようです。

また打撃に関してはコンパクトにバットを振るバッター。

鋭いスイングでとてつもなく早い打球を打つ長打力を秘めた右打者です。

春のセンバツの二回戦、鹿児島実業との対戦では

2死2塁で高校通算15号の2ランを放った福元選手は「本塁打を打つのが夢だった」と語っていた。

甲子園で結果を出した福元先週は「4番はチームの顔なので情けないバッティングは出来ない」と責任感も人一倍で胸を張りました。

スタンドで見守っていた福元選手のお父様は「まさか入学して1年で甲子園に連れて行ってくれるとは思わなかった。やってくれると思った」と親孝行な福元選手に興奮を隠せない様子でした。

ドラフト

二年生ながら甲子園で大いに活躍している福元選手。

長打力が高く右のスラッガーです。

打撃センスは高校生ではトップレベル。

プロでも4番を任されそうな長打力でリーグを代表する選手になりそうですね!

ドラフトではまだ2年生ということもあり下位指名または指名漏れしそうです。

打撃に関しては評価は上々ですが総合力を今後上げていく必要があります。

とはいえあと1年ありますからね!

どのように成長して行くのか楽しみです。

今後の活躍に期待ですね。

考察

守備では元がキャッチャーということもあってフットワークの軽さと、肩の強さを活かしたプレーで外野を守り

打撃ではコンパクトなスイングでミート力がありつつ高校生離れしたスイングスピードでヒットを打つ攻守とも揃った選手です。

これからどんどん成長を見せてくれる福元選手にプロのスカウトからも注目が集まっているでしょう。

そんな福元選手の活躍は

30日の第一試合、龍谷太平安との対戦で観ることが出来ます。

甲子園準決勝

福元選手、智弁学園はどんな試合を見せてくれるのかとても楽しみですね。

高校野球春の選抜2016の注目選手はこちらから!

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